施設紹介
どこにもなかった、文化商業施設。
1年に1度の時代祭の魅力をいつでも、ここで体感していただき、世界へ向けて時代祭の素晴らしさをさらに広めていきたいという思いを込めた『情報発信型の文化商業施設』。それが「十二十二(トニトニ)」です。
京都・時代祭館 十二十二(トニトニ)
新進気鋭のアーチストによる空間演出。
館内のスクリーンには時代風俗行列をテーマにした、映像作家・三谷正氏による映像作品を最新の映像技術で高精度に投影。いつでも「時代祭」を疑似体験していただけます。また、寛政年間より京・地張り提灯を製造する小嶋商店のあかりブランド「小菱屋忠兵衛」期待の若手提灯職人が、施設のあかりをプロデュースしています。

映像演出・システムプロデュース

Pixel Engine LLC.代表三谷 正

映像作家。京都造形大学非常勤講師。
2013年「PixelEngine LLC.」を設立。
コンシュマーゲーム製作で培った3DCG技術を駆使し、映像空間を立ち上げる。

近年は空間と映像のコラボレーションを積極的に進め、プロジェクションマッピング制作、イベントプロデュースなども精力的に行う。

あかりプロデュース

小菱屋 忠兵衛小嶋 俊・小嶋 諒

「京提灯の新たな可能性を。」
小菱屋忠兵衛は、創業江戸寛政年間 京提灯小嶋商店から派生したブランド。

小嶋商店が伝統を守り正統派の京提灯を作るのに対し、小菱屋忠兵衛は提灯の新たな可能性を求め、既存の概念にとらわれない提灯の在り方を提案している。